個人金融資産について本気で考えた事ってありますか?
個人金融資産のウエイトが同じ先進国で比較しても日本国内は未だに現金主義です。世界的に見ると「強い米ドル」と「安全な日本円」とみられがちですが、日本の財政は国内投資よりも外貨建て資産が豊富なため日本円と外貨保有のバランスが強く、国内債務状況が悪化しても、対外債務国の貨幣としての強みがある「円」とも言われています。
そのため日本国内にいると「円=安全」という気持ちが強く投資に対してはリスクを感じる方も多くいます。円の価値はオイルショックやバブル崩壊以降は極端なインフレは起きていません。今だからこそ、通貨対策や(インフレ対策)を強化する必要があります。
先進国の理想のインフレ率はご存知でしょうか?
答えは年2%が理想と言われています。インフレとデフレを繰り返しながらも緩やかにインフレーションしていきます。日本では2009年から2018年までの10年では約5%上昇しているため通貨価値も下がっているということになります。
年間1%以上の利回りがなければ銀行預金をしていても損をしているということになります。
目的にあった投資でリスクを知ることが大切です。ハイリスク商品は短期で積極的に投資をする方が向いています。不動産投資や投資信託は中長期で運用する商品と言われています。
リスクとは不確実性な要素で「価格変動要素が少ない」不動産投資はローリスクミドルリターンと言われています。
また現物資産でもあるためインフレ対策や外的要因も受けにくい有効的な商品として物件選択をきちんとすることによりミドルリターンも得られる商品でもあります。
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