不動産の購入や売却にはあらゆる税金が関わってきます。ここでは「不動産関連の税制」にあたる基礎の部分をまとめていきます。
1、所得税
不動産を譲渡(売却)・賃貸(家賃収入)した際に個人が払う国税になります。
2、住民税
不動産を譲渡(売却)・賃貸(家賃収入)した際に払う都道府県税及び市町村税になります。
3、法人税など
不動産を譲渡(売却)・賃貸(家賃収入)した際に法人が払う国税等になります。
4、印紙税
不動産取引の契約書を作るとき等に払う国税になります。
5、不動産取得税
不動産を取得した際に払う都道府県税になります。
6、登録免許税
不動産を登記する方が払う国税になります。
7、固定資産税
不動産を保有している方が払う市町村税になります。
8、都市計画税
市街化区域内に不動産を保有している方が払う市町村税になります。
7、相続税
相続を受けた方が払う国税になります。
8、贈与税
贈与を受けた方が払う国税になります。
9、消費税
課税取引をした方が払う税金(国税及び市町村税)になります。
税制は年度ごとに改正されることが多く、近年では消費税増税にともなう措置や、収益物件と実際にお住まいされる不動産を取得する際の差額や、細かく分類されています。次回からは分類された税金の課税される方式について詳しくお伝えしていきます。