不動産投資をするうえで物件選びは重要です。
できれば収益性の高い物件を購入し、効率の良い投資をおこないたいものです。
収益性で考えるなら「駅近」物件を検討してはいかがでしょうか。
ここでは投資用物件を探している方に向けて、駅近物件の特徴や注意点について紹介します。
利便性だけじゃない!駅近の不動産に投資するメリット
●利便性が高い
アクセスの良さは、駅近物件の最大のメリットです。
駅まで徒歩5~10分という距離は、通勤通学だけでなく休日の外出にも便利です。
●空室リスクが低い
駅近物件は人気が高いため、入居者が退去しても 短い期間で次の入居者が見つかりやすいメリットがあります。
賃貸経営にとって「空室=収入減」のため、空室リスクが低ければ投資物件としての価値が高いといえるでしょう。
●物件としての価値が下がらない
駅近物件は、その利便性から高い資産価値があります。
それは将来的にも変わらないため、10~20年後でも“値崩れすることなく”売却できる可能性が高いでしょう。
投資用物件を購入する条件として、「安定した家賃収入が得られるか」だけではなく、「売却するときに価値が下がっていないか」という「出口戦略」も考えておくことが大切です。
駅近の不動産に投資をする際に考えるべき注意点とは?
●価格が高い
駅近物件は相場よりも価格が高いのが一般的で、それに見合った家賃を設定しないと利回りが下がってしまいます。
物件を選ぶ際に「駅に近いから」という理由で簡単に決めるのではなく、「購入価格はいくらで、家賃をいくらにするか」などもシミュレーションすることが必要です。
●周辺環境に問題がある場合がある
いくら駅が近くても、周辺の住環境が悪ければ空室リスクは高まります。
「繁華街が近く、深夜に来店客の騒ぎ声がうるさい」、「電車の音や振動が日夜問わず響く」など、環境に問題があれば入居者が安心して住むことはできません。
夜間に現場に赴くなどして、周辺の環境を確認しておきましょう。
●競合する物件が多い
需要の高い駅周辺には、投資用物件が集まる傾向があります。
そのため、あとから同じような物件が建つことも想定しておかなければなりません。
物件が競合することで、築年数によっては値下げや差別化を考えなければならない可能性もあります。

まとめ
不動産投資としての駅近物件について解説しました。
魅力ある駅近物件ですが、メリットばかりでなくデメリットもあります。
将来的な開発計画などの情報もチェックし、総合的な状況を考慮したうえで、物件の購入を判断しましょう。
私たち株式会社レオンワークスは、大阪、兵庫、京都といった関西の投資用、居住用マンションを中心に取り扱っております。
関西圏で投資用、居住用のマンションをお探しの方はお気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓


