資産運用で大切なことお金の木を育てることです。労働以外の資産運用(株式、iDeCo、不動産投資など)を開始しても資産防衛の部分を把握できていなければ将来にわたって損を出してしまいます。そうならないために家計の見直しと節税は資産運用と両極を担っています。
私自身は不動産投資で毎月得た家賃収入でiDeCoを運用してサラリーからはNISA枠を活用しています。もちろん投資ということでリスクはセットになります。万一、入居者が退去して家賃収入が入ってこない時はNISA利用を控えるという手や、割と全体的にうまくいってる時などは一般口座で個別株購入し(個別株は短期目線になります。)さらにリスクに控えることを行っています。
リスク分散して万一のリスク時にルール化をしておくことも大事
失敗した経験から学んだことですが個人によってリスク分散は様々です。ゴール地点やリスク時の防御ラインも異なるかと思います。共通するのは損をしたくないこと。ここでは損をしないための資産防衛について触れていきます。
節税がなぜ大事なのか?
政府が推奨する投資では税金も優遇されることも多いです。
2013年12月31日には一般株式の優遇軽減税率が廃止されて2014年からはNISA(非課税※上限有)がスタートしました。また最近ではiDeCoという名称で認知されている個人型も実は(確定拠出年金制度)2001年から401kという名称ではじまっていました。確定拠出年金では所得控除も受けれるため貯蓄を継続するなら利用されることをおすすめしています。そして不動産経営ではサラリーマンのみなさんでも面倒を思われる方も多いですがか個人事業主として確定申告にて損益通算も可能な為(※不動産所得と給与所得を合算可能)不動産所得で赤字が出た場合は個人所を下げることが可能な為、税金還付も可能となります。しかも実際の収支はプラスでも上手に経費精算することによりマイナス収支として申告することも可能な為、節税対策や相続対策として不動産を所有する方も多くおられます。
資産防衛=節税の部分はご自身で調べたり、申告しなければ恩恵も受けれないことが多くあり、株式の配当や譲渡益なども所得によっては住民税の申告不用制度を利用することにより税金の還付や社会保険料の軽減など恩恵もあります。知ってると知らないで毎月の投資資金や貯蓄にまわすお金を増やすことが可能となります。
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