不動産を購入して運用し、家賃収入を得る不動産投資。
不動産投資だけで生活したいと考えるなら、月収50万円ほどの利益を目標にしたいのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産投資を検討している方に向けて、不動産投資だけで月収50万円を得る方法や、知っておくべき注意点について解説します。
不動産投資だけで月収50万円の利益を得る方法1:物件の目安や流れ
まずは、どれくらいの物件を運用すれば、月収50万円の利益が得られるのか知りたいでしょう。
不動産投資をおこなうためには、物件を購入しなければなりません。
最終的な利益を計算するためには、家賃収入から、物件を購入した際に組んだローンの返済金や、税金・経費などを差し引いて考える必要があります。
一般的に、不動産投資で得られる利益は、家賃収入の4分の1ほどだといわれていますよ。
また、不動産投資をおこなう際には、利回りも大切なポイントです。
利回りとは、物件に投資した金額に対して、年間どれくらいの利益が得られるかを見込むためのパーセンテージです。
これらを考慮して、物件価格の目安を知るためには、次のような計算方法で算出できます。
物件価格の目安=希望する毎月の利益×12か月×4÷利回り
たとえば、利回り7%の中古マンションを運用して、月収50万円の利益を希望する場合、50万円×12×4÷0.07=約3億4,285万円となります。
物件を購入するためにローンを組まなければなりませんが、一般のローンで借りられるのは年収の10倍ほどです。
法人を設立し、プロパーローンを利用する方法もありますが、黒字を3年ほど継続しなければ融資を受けるのは難しいでしょう。
不動産投資だけで月収50万円の利益を得るためには、まずは小さな物件を購入して運用し、実績を上げながら買い進めていくのが現実的かもしれませんね。
不動産投資だけで月収50万円の利益を得る方法2:注意点はリスクを抑えること
不動産投資をおこなう際の注意点として、リスクを抑えることを頭に入れておきましょう。
不動産投資には、いくつかリスクがともないます。
空室や家賃滞納、物件価格下落などのリスクに対しては、最初の物件選びが重要です。
しっかりとターゲットを絞り、需要の高い立地で不動産投資をおこなうことで、リスクを抑えることが可能です。
また、災害の被害にあうリスクも考えられます。
これに関しては、火災保険・施設賠償保険などで、しっかりと備えましょう。

まとめ
今回は、不動産投資だけで月収50万円の利益を得る場合の物件価格の目安や、知っておくべき注意点について解説しました。
不動産投資を始めてすぐに月収50万円の利益を得ることは、容易ではありません。
まずは自己資金を貯め、小さい物件からコツコツと買い進めていきながら、大きな物件の購入を目指しましょう。
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