賃貸物件の大家さんといえば、もともと土地を持っていた人や、親から物件を相続した人といったイメージがありますが、最近は会社に勤めながら不動産投資をしてアパート経営している若い人が増えています。
不動産投資が順調なら、会社を早期退職して、投資で得た収入だけで生活したいと思う方も多いでしょう。
そこで今回は、不動産投資を検討されている方に向けて、不動産投資で収入を得てセミリタイアする方法や、知っておくべき失敗例についてご紹介します。
事前準備が大切!不動産投資で収入を得てセミリタイアする方法!
セミリタイアとは、定年退職前に会社を退職し、趣味などを楽しみながら収入も得ることです。
収入がない状態で、貯蓄だけで生活する「完全リタイア」とは違い、不動産投資などで収入を得ている状態なので、ゆとりがある生活ができます。
不動産投資を収入源にセミリタイアするためのポイントをご紹介しますね。
不動産投資だけでセミリタイアする方法
●早い段階で不動産投資を始める
●セミリタイアする時期を決め貯蓄額の目標を立てる
●ある程度自己資金がたまったら投資する不動産を増やす
不動産投資するためには、自己資金が必要ですから、まずは20代のうちに計画を立て、貯蓄の目標金額を決めます。
20代後半には物件を購入し始め、30代後半には物件を増やしていくイメージを持つとよいでしょう。
たとえば7万円の家賃で考えると、セミリタイアするなら10戸から15戸の物件を所有していると安心です。
需要が高い立地選びや、空室をつくらない工夫、また情報収集にも力を入れてくださいね。
不動産投資で収入を得てセミリタイアした人の失敗例
不動産投資でセミリタイアを検討する際には、実際の失敗例を知っておくことも大切です。
いくつかご紹介しますので参考にしてくださいね。
●法人化したことで維持費が高額になり利益が出なかった
●会社に知られてしまい予定より早く退職することになってしまった
●家賃収入だけでは生活できず勤めに出なければならなくなった
複数の不動産を所有するようになり、規模が大きくなったために法人化する方も多いでしょう。
しかし税理士の顧問料などの維持費が、家賃収入よりも高額になってしまうケースがあるようです。
また副業を禁止している会社に勤めている場合は、法人化したことが知られてしまい退職せざるを得なくなったケースも。
十分な家賃収入が得られずに、結局サラリーマンに戻ったという失敗例もありますよ。

まとめ
不動産投資で収入を得てセミリタイアするためには、十分な自己資金を貯め、退職する目標の時期に向けて、しっかりと計画を立てて物件を増やしていく必要があります。
セミリタイアは、需要がある立地選びと物件の管理、そして退職する時期が大切です。
今回ご紹介した方法と失敗例を参考にして、ぜひセミリタイアを成功させてくださいね。
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