不動産投資は安定した家賃収入が見込めるため、オーナーになろうかと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
オーナーになるためには、まず物件が必要で、購入には融資を利用することが一般的です。
そこで今回は不動産投資を検討されている方や控えている方に向けて、不動産投資ローンについて、融資を受けるまでの流れや条件などをご説明します。
不動産のオーナーを目指すなら知っておきたい融資について①流れとは?
不動産のオーナーになるためには、まずアパートやマンションなどの物件を準備します。
購入には高額な費用がかかるので、自己資金だけでは足りないことが多いでしょう。
そのため、金融機関などから融資を受ける必要があります。
ただし、自分が住むための物件には住宅ローンが利用できますが、投資用の物件には使えません。
ですから、以下のような流れに沿って、不動産投資のための融資を受けます。
1.金融機関などに相談
2.事前審査
3.本審査
4.決定したら契約の手続き
5.融資が実行
なお、事前審査と本審査には、それぞれ必要な書類がたくさんあります。
収集には時間がかかるかもしれませんから、早めの準備を心がけましょう。
不動産のオーナーを目指すなら知っておきたい融資について②条件とは?
融資を申し込んでも、審査に通らなければお金を借りられません。
では、審査を通過するために必要な条件とは、どのようなものなのでしょうか。
まず、融資を受ける人の返済能力などがチェックされます。
具体的な条件は金融機関などによって違いますが、年収・自己資金の額・勤務先・勤続年数などを見られることは多いといわれています。
また不動産投資においては、物件の価値や収益性も重要です。
返済に充てられるお金はその物件から得られる収益ですし、返済できなくなった場合に備えて担保としての価値も求められるからです。
このような条件を満たしているかどうかは、借りられる金額や金利にも影響しますので、しっかりと覚えておきましょう。
不動産のオーナーを目指すなら知っておきたい融資について③金利の種類は?
金利には、固定金利と変動金利があります。
固定金利は、金利が変わらない安心感が魅力です。
ただし支払いの総額は、変動金利よりも高くなるかもしれません。
一方変動金利は、金利が低めに設定されていることがメリットです。
けれども、景気の動向によっては、将来金利が上がってしまうリスクが考えられます。
このように、どちらにもメリットとデメリットがありますから、自分に合っているほうを選ぶことが大切です。

まとめ
不動産投資用の物件を購入するためには、融資を受けることが一般的です。
審査には2~4週間ほどかかりますから、スムーズに進められるように、必要書類などは早めに準備しておきましょう。
無理のない返済のためには、資金計画をしっかりと立てることが重要です。
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