不動産投資は昔、地主がするものだというイメージがありました。しかし終身雇用や年功序列の崩壊などにより、自分の将来は国や会社に頼らずに、自分で築き上げていくような風潮が出てきました。つまり会社の給料や国の年金などは、もうあてにしてならないという状況になりつつあります。そのような状況の中で、サラリーマンが「自分年金」を作るために、不動産投資を始めるケースが目立ってきています。

サラリーマンが不動産投資をした場合のメリットは、サラリーマンとしての安定した収入にあります。
不動産投資を始める場合には、金融機関からの借入金を必要とするケースが多いです。その場合サラリーマンであると、金融機関から借入がしやすくなるケースがあるのです。特に勤続年数が長かったり、高収入の場合であればなおさら金融機関から良く思われます。もちろん購入する不動産物件の立地や、家賃収入や利回りの良しあしも判断材料になります。もしもその両方が共に良好であれば、なおさら金融機関は融資に積極的になるかもしれません。ただし融資が通りやすい場合であっても、くれぐれも物件の衝動買いなどはしないことです。
良い物件を見極める力をつける


