
不動産投資は何千万、時には何億という大きな金額が必要になります。ですから自己資金でその金額を都合できる人はとても少ないものです。その為に、金融機関からの借入金を利用する場合が多いです。金融機関や物件によって異なりますが、自己資金は主に購入する物件の2から3割程度と諸費用分さえあれば、それ以外は借入金を利用して購入できることもあります。他の投資法では、このように借入金を利用して投資を進めるということは出来ません。不動産投資は土地や建物という価値のあるものを担保にして、お金を借りて投資できるという唯一の投資なのです。
不動産投資のデメリット
空室は不動産投資の一番のデメリットともいえるかもしれません。空室があると定期的な家賃収入を得ることが出来ず、金融機関への返済にも影響が出ることもあります。ですからこのような空室リスクや修繕に備えて、普段からそのための現金を保有しておくことが大切になります。家賃収入をすべて使ってしまうようなことはせずに、いくらかいざという時のために、プールしておくようにしましょう。


