不動産投資の最大の魅力は、長期的に入る家賃収入でしょう。それはインカムゲインとも呼ばれ、投資に成功すれば何十年先まで安定した家賃収入が見込める場合もあります。もちろんその為には、物件を定期的に修繕して保つことが前提となります。入居者が住んでみたいと思うような物件であり続けることが大切であるということです。そして不動産投資は投資でありながら、不動産賃貸業とも呼ばれます。つまりこれは立派な事業なのです。ですから物件を購入したら、不動産オーナーになるという自覚を持つことが大切です。

家賃収入を安定させるためには、常に入居者が安全で安心して住むことが出来るように、オーナーが物件や入居者のことを考え続けることが大切になります。このように事業としてとらえることが出来れば、不動産投資最大のリスクである「空室リスク」を下げることにもつながるかもしれません。このように定期的に安定した家賃収入を将来にわたって維持するためには、建物の維持と管理はとても大切になるのです。
購入した金額より高い値段での売却も望める
ただし売却益で儲けるためには、物件が魅力的でなければなりません。修繕を施して入居者もほぼ満室状態などの好条件がそろえば、高く売却できることもあるかもしれません。不動産投資の魅力は他にもありますが、主に家賃収入と売却益の二つです。不動産投資で成功したい場合には、立地の良い物件を購入したり、定期的な修繕をきちんと施して、入居者に好かれる物件にすることです。その為にはオーナーの力量が必要になってくるのです。


