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住宅ローンの落とし穴【優遇金利】

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カテゴリ:ローン
住宅ローンの金利は金融機関によって異なります。というのはある程度の方が把握されている情報ですよね。月が替わるたびに毎月の実行金利も変化します…。

ですが、同じ新築マンションを同じ金融機関、同じ月に申込みをしたのにAさんはBさんより低金利で住宅ローン契約ができた…なんてことも現実にあります。

なぜ?

金利優遇制度の優遇幅は申込者個人の属性などによって差がでます。

1、給与振込の取引銀行を住宅ローン利用の銀行と同一にする
2、頭金を支払う
3、金融機関、関連グループ発行のクレジットカードを作成
4、取引実績がある(定期預金やマイカーローンなど)
5、勤め先のメインバンクを利用する
6、公共料金の引き落としを利用する
7、不動産会社提携の金融機関を利用する



一般的な給与所得者であれば上記が複数あてはまると優位になります。ですが金融機関によって基準金利(店頭金利)も審査基準も異なるため複数の金融機関に打診を掛けることもお勧め致します。


住宅ローンはゆとりを持って契約しましょう。

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小林 茂美

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