赤色のグラフですが約20年間、2.5%前後を推移しています。
1991年には8.5%を付けているのですが1992年以降には約1%ずつ減少し1996年には約2.5%ラインに達しています。


バブル期?
1973年から1986年を安定成長期といわれています。1973年に何が起こったかご存知でしょうか?
第4次中東戦争が勃発した(第1次石油危機)
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石油関連製品価格の高騰
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狂乱物価
オイルショックです。
当時の日本産業は石油依存&大量消費の体質でした。中東産油国のこれらのを措置は輸入依存度の高い日本に大きく打撃を与えました。
翌年1974年には消費者物価指数23%上昇し「狂乱物価」という造語も生まれました。政府はインフレ抑制のために公定歩合を引き上げ、企業へ設備投資を抑制させる政策をとります。
政府が市場に介入して需要を減らす「総需要抑制政策」
(1)マネーサプライ(通貨供給量)を減らす
(2)財政支出を削減するなど
1974年の戦後初のマイナス成長で、政府は2兆円規模の所得税減税を行いました。ここから安定成長期がスタートします。
1981年 アメリカ レーガン大統領就任
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高金利政策からドル高→財政赤字と経常収支の赤字
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1985年 プラザ合意
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1ドル240円
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1年後1ドル120円台まで円高
円高不況から低金利政策(金融緩和政策)市場に資金を集めて投資が活発になり資産インフレ(個人や企業が持つ資産の価値が上がる)が始まります。
平成景気1986年から1991年まで続きます。(バブル経済から崩壊)
不動産融資総量規制
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公定歩合の引き上げ
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バブル崩壊


