不動産投資の1種にマンション一棟に投資する方法があります。
しかし、一棟にまるごと投資するとなると、大きなリスクだけが頭に浮かんでくるのではないでしょうか。
そこで、今回は、マンションの一棟投資のメリットとリスクについてご紹介します。
マンション一棟投資のメリット
メリット①利回りが高い
利回りとは、簡単に言うと、投資額に対するリターンのことです。
マンション一棟に投資すると、区分投資より利回りが高くなります。
実際に、マンションに一棟投資した利回りの平均は8%であるのに対して、区分投資した利回りの平均は4%程度となっています。
メリット②資産価値が高い
一棟マンションの資産価値は高く見積もってくれる傾向があります。
理由としては、マンションに加えて、土地まで所有することができるからです。
基本的に、車や不動産など多くの有形物は、時と共に劣化していくため、資産価値は下がっていきます。
しかし、土地は劣化しないため資産価値が高く見積もられるのです。
資産価値が高いと、売却もスムーズにおこなうことができ、融資も受けやすくなります。
メリット③運営の自由度が高い
一棟まるごとマンションを所有していると、運営の自由度が高まります。
たとえば、大規模修繕や改修工事なども自分で決定し、進めることができます。
したがって、もっとマンションを快適にしたり、入居者を増やすための施策をおこないやすくなります。
マンション一棟投資のリスク
リスク①空室
一棟まるごとマンションを所有していると、多くの部屋を所有することになります。
マンション投資の収益は、入居者の家賃から発生します。
つまり、入居者がいなければ、収益はあがらないということです。
入居者を確保する施策は、最優先事項といえるでしょう。
リスク②金利上昇
一棟マンションにおいて、とくに注意しておくべきことは金利上昇です。
2022年2月17日時点では、超低金利の状態です。
しかし、金利は常に上下を繰り返すものであるため、予測することが難しいです。
一棟でマンションを購入した場合、購入金額が高くなります。
そのため、少しでも金利が上がれば、それに応じてローン返済額も上がることになります。
リスク③修繕
一棟マンションを所有すると、修繕も自分でおこなうことになります。
つまり、修繕費を自分のお金で賄わなければなりません。
急な修繕が必要になった場合に修繕できなければ、住民の満足度も必然的に下がってしまいます。

まとめ
今回は、マンションの一棟投資のメリットとリスクについてご紹介しました。
メリットとリスクを十分把握してから、マンション一棟投資を始めましょう。
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