不動産投資は人気の高い資産運用形態ですが、十分な収入を得るためには何よりも物件選びが重要です。
優良物件を見分ける目利きが身につけば、より安定感のある不動産投資ができるようになるでしょう。
今回は優良物件を見分ける2つの方法をご紹介するので、ぜひ不動産投資を行う際に役立ててみてください。
不動産投資で優良物件を探す方法①入居者視点を意識した見分け方
優良物件を見分ける際に重要なのは、入居者の視点です。
物件を利用する入居者にとって、魅力的な物件でなければ投資先としても適切ではありません。
入居者にとって大事な要素のひとつは、物件の立地です。
駅からの距離はどのぐらいか、最寄り駅にはどんな路線が通っているのか、周辺にはどのような施設が存在するか、都市部までのアクセスは便利かといった点に着目すると入居者の視点が見えてくるでしょう。
特に電車での移動が中心となる地域では、駅から5分以内の物件は希少価値となり、急行電車の利用のしやすさも物件の価値を決めるポイントです。
また、近年では各地域のハザードマップが公開されており、これも物件選びの際に活用されています。
立地について考える際は、台風や豪雨による浸水の可能性も考慮する必要があるでしょう。
もうひとつの要素は、建物そのものです。
築年数や耐震性、間取りや階数、駐車場の有無といった要素は生活環境に大きく関わってきます。
実際に住む立場になって考え、どういった家ならば住みやすいかを考えてみると良いでしょう。
なお、中古不動産を購入する際の築年数の目安は鉄筋コンクリートで15年、木造で5年までといわれています。
不動産投資で優良物件を探す方法②マーケットを活用した見分け方
優良物件を見分けるもうひとつの方法はマーケットを活用することです。
たとえば自治体で公表されている統計情報や周辺施設を調査することで、どのような物件に需要があるのか推測が可能です。
大学が多い地域であれば学生向け物件の人気が高くなり、世帯人口の多い地域であればファミリー物件の需要が高くなるでしょう。
そういった傾向を把握することで、立地や建物単体ではわからなかった物件の魅力が見えてきます。
また周辺不動産の相場をしっかりと把握し、その物件が掘り出し物かどうか、なぜ安く買えるのかを確認することが重要です。
インターネットだけでなく現地のタウン誌のような媒体も活用し、デジタルとアナログの両面からマーケットの調査を進めておきましょう。

まとめ
不動産投資の成否は、最初の物件選びが鍵を握っているといっても過言ではありません。
優良物件を探すには入居者の視点に立って物件の魅力を考え、同時に広くマーケットの情報収集を行う必要があるでしょう。
ぜひ今回ご紹介した2つの方法を活用し、優良物件を探してみてください。
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