不動産投資を始めるにあたって、最初の物件をどう選べば良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産投資を始めようとしている方に向けて、最初に購入する物件の決め方をご紹介します。
区分マンションと一棟マンションの特徴や、それぞれのリスクについても解説しますので、ぜひ参考にしてください。
不動産投資で最初の物件を購入する際の決め方
まずは、最初の物件を購入する際の決め方として、次のようなポイントを押さえておきましょう。
決め方のポイント
投資の目標はなにか
不動産投資を成功させる秘訣は、綿密なリサーチと資金計画をしっかり立てることです。
そのためには、まず投資の目的や目標を、ご自身のなかで明確にしたうえで、目標に近づける物件を選びましょう。
リスクを知っておく
不動産投資を始める際、理解しておかなければならないのは、さまざまなリスクです。
なかでも「空室リスク」は、物件選びの際に意識しておくべき大切なポイントです。
立地・建物・周辺環境など、しっかりとリサーチして、空室リスクが低い物件を見極めましょう。
不動産投資で購入する最初の物件は「区分」と「一棟」のどちらが良いの?
不動産投資を始めるにあたって、マンションの「区分所有」と「一棟所有」とで迷う方もいらっしゃるでしょう。
どちらを選ぶかは、それぞれの特徴とリスクを知ったうえで検討しましょう。
区分所有とは?
独立した居室で構成されているマンションの一室を購入し、投資することです。
価格が安いため、融資が受けやすいでしょう。
自己資金を持っている方でしたら、融資を受けずに不動産投資を始めることも可能です。
また、管理がしやすいことや、将来売却したい場合に売れやすい点も大きなメリットです。
ただし、空室になった場合は収入がなくなることや、価値が下がりやすいというリスクがあります。
一棟所有とは?
マンションを部屋単位で購入するのではなく、一棟を購入してすべての部屋に投資することです。
マンションの全室を貸すことで、それだけ大きな収入が見込めます。
また、空室が出たとしても、ほかの部屋からの家賃収入があるので、空室リスクの分散に有効ですし、自由に管理できることが大きなメリットです。
しかし、購入金額が高額なので、融資の審査が厳しいでしょう。
また、万が一災害などで被害を受けた際には、大きな損害を受けるというリスクが伴います。

まとめ
今回は、不動産投資で最初の物件を購入する際の決め方や、「区分所有」と「一棟所有」について、それぞれの特徴やリスクをご紹介しました。
最初の物件を購入する際には、自己資金・立地・需要の高さなどを考慮し、自分の目標や戦略に合った物件を選びましょう。
不動産投資を検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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