
ローン審査に落ちてしまった場合
審査が行われるわけですから、当然合格するときもあれば不合格になるときもあります。不合格になってしまったらもう住宅ローンを借りることは出来ないとあきらめてしまう人も居るかもしれませんが、不合格になったとしてもさまざまな手段を用いて住宅ローンを借りることは十分可能です。まず住宅ローンに落ちてしまったら諦めずにほかの銀行でも住宅ローン審査を受けてみましょう。審査基準に関してはどの銀行も大差ありませんがどこにウエイトを置くかについては銀行によって異なります。銀行ごとにばらつきがあるわけですから、Aという銀行で審査が通らなかったとしても諦めずにB銀行やC銀行に審査をしてもらったら合格したというケースが多々あります。また頭金を多くしてみるというのも住宅ローン審査に合格するための有効な手段です。
もし何社受けても不合格だった場合は根本的に何らかの問題があります。ここで見落としがちなのが信用情報です。信用情報とは過去のお金の貸し借りや支払いについて記載されている情報で、例えば過去にキャッシングなどでお金を借りていて何か月も滞納していた場合は信用情報に傷がつき、ローンを借りることが難しくなります。自分の信用情報は手続きをすることで確認することができます。

各信用情報
・CIC(指定信用情報機関)
https://www.cic.co.jp/
CICのWebサイトからパソコンやスマートフォンで開示請求が行えるほか、郵送や窓口での開示請求も可能です。手数料は1回につき1,000円かかります。Webの場合はクレジットカードでの支払いとなり、開示結果はすぐにPDFで見ることができます。
CICのWebサイトからパソコンやスマートフォンで開示請求が行えるほか、郵送や窓口での開示請求も可能です。手数料は1回につき1,000円かかります。Webの場合はクレジットカードでの支払いとなり、開示結果はすぐにPDFで見ることができます。
・JICC(日本信用情報機構)
https://www.jicc.co.jp/
スマートフォンや郵送、窓口での開示申し込みが可能です。スマートフォンで行う場合は専用アプリをダウンロードする必要があります。手数料は1000円で、クレジットカードのほかコンビニエンスストアや金融機関からの支払いも可能です。
スマートフォンや郵送、窓口での開示申し込みが可能です。スマートフォンで行う場合は専用アプリをダウンロードする必要があります。手数料は1000円で、クレジットカードのほかコンビニエンスストアや金融機関からの支払いも可能です。
・KSC(全国銀行個人信用情報センター)
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open/
郵送による請求のみ受け付けています。本人が開示請求する場合は、開示請求申込書(Webサイトからダウンロード可能)に手数料1,000円分の定額小為替、本人確認資料2種類を添えて申し込めば、1週間~10日ほどで結果が届きます。
郵送による請求のみ受け付けています。本人が開示請求する場合は、開示請求申込書(Webサイトからダウンロード可能)に手数料1,000円分の定額小為替、本人確認資料2種類を添えて申し込めば、1週間~10日ほどで結果が届きます。


