前回はリスクと変動幅についてお伝えしました。
考えられる不動産投資のリスクについて再度以下にまとめてみます。
1、賃料変動リスク
・マンション家賃などは景気の外部要因から遅れて反映されることが多い
2、価格変動リスク
・日本国内の不動産でもキャピタルゲインを得ることが可能?
3、金利変動リスク
・金利上昇局面に備えること
4、為替変動リスク
・海外不動産など…為替変動
上記4つは前回と復唱するため省略いたします。
今回はさらに細かいポイントとして、不動産を所有した後に起こるトラブルを事前に防ぐために最低限、行っておきたいポイントです。
不動産購入時にしておいて欲しい事として購入(仲介)する会社以外の不動産会社からしっかりと目的不動産やエリアの情報をリサーチしましょう。
特にマンション所在地近隣の仲介会社からは貴重な情報を多く得ることも多いです。実際私自身も遠方の物件をリサーチするときはいろいろな業者様やご入居者やポータルサイトなどで情報を入手します。そして足を運び、自身でイメージした通りなのかどうかを確認することを大事にしています。
火災保険についてはご自身でしっかりと調べましょう。不動産会社に任せっきりにしてしまうことが多いと思います。ですが保険の説明はしっかりと受けることができたでしょうか?保険知識をもっているスタッフは以外と多くありません。万一の事故の時に「知らなかった」「勉強しとけば良かった」とならないようにしましょう。
近年ではインターネットですぐに見積もりや単価は調べることも可能です。
また老朽化を防ぐためにも利用者目線でも修繕相談していきましょう。
上記1~3についてですが、大切なことは不動産会社の担当によって待遇などかわることは正直あります…。気なることはどんどん相談していきましょう。
また弊社でもエリア外の不動産でも「〇〇エリアで優良な客付け会社を紹介してほしい…」「リフォーム単価を知りたい」「火災保険を見直したい」「購入不動産の稼働率を確認してほしい」など…いつでもお気軽に無料相談受付しています。