不動産だけでなく投資をする際にはどのようなリスクがあるのかを、あらゆる側面、データから確認しますよね。そして、ここでいう不動産投資に対しての「リスク」には「標準偏差」という意味もあります。数字の変動幅が大きいか(
ハイリスク)小さいか(ローリスク)と同じ意味合いになります。
また、投資に対して得られる「リターン」もリスクの大小を決めるポイントになります。不動産投資が株式投資などと異なるのは現金化するためには、ある程度の手間と時間が必要になります。個人で不動産投資を検討する方はほとんどの方が長期投資をイメージされているかと思います。ですが、不動産を購入する時には将来売却して現金化するイメージをしっかりと持つことを意識してすることにより無謀な理想や願望を追いかけずにすみます。
例えばRCや鉄骨、木造なら築〇〇年までに売却を検討するというマイルールをもって不動産を購入している方も多くいます。実際みなさんが気を付けていることなど次回に触れていきたいと思います。
ポイント
・変動幅を知る(家賃及び売却時)
・将来の売却するタイミングをイメージする
・入居されるターゲット層をチェックする
・立地について賃貸目線と売買目線両方でチェックする
・適正賃料かどうかをチェックする
投資物件を購入する前にマイルールを作って資産形成していきましょう。