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不動産のプレビルドとはどのような投資方法?国外にも視野を広げてみよう!

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不動産のプレビルドとはどのような投資方法?国外にも視野を広げてみよう!

今回は、不動産投資を検討されている方に向けて、プレビルドについてご説明します。
東南アジアなどの海外では主流なプレビルドとは、どのような投資方法か知っていますか。
メリット・デメリットも併せて深掘りしていくので、ぜひ、これから不動産投資で成功するための参考にしてみてくださいね。

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不動産のプレビルドとはどのような投資方法のこと?

不動産のプレビルド投資とは、該当物件が着工する前に購入手続きする方法です。
青田買いとも呼ばれ、東南アジアなどの海外では、スタンダードな投資方法の一つ。
日本の不動産業界では、プレビルドは禁止されているため、海外特有の投資方法であるともいえます。
日本での不動産購入においては、まず頭金や手付金を支払い、引き渡し前に融資を実行して全額を2分割で支払いますね。
一方、プレビルド投資においては細かく分割し、長期にわたって支払いをすることも可能です。
というのも、日本とは違って、海外ではローンを借りにくい背景もあるため(借入金は購入金額の50%から70%程度までが一般的)。
該当物件の完成までに時間を要するので、このような支払い方法が可能になっているのです。
48回の分割払いや4年間かけて〇%ずつ支払っていくなど、さまざまな例があります。
このように、状況によって支払い方法を選択できるのも、プレビルド投資の特徴です。

不動産のプレビルド投資におけるメリット・デメリット

続いて、不動産のプレビルド投資におけるメリット・デメリットについてみていきましょう。

メリット

●少ない投資金額で利益を狙える
販売初期であるほど少ない金額で物件を購入することが可能です。
そのため、販売初期に購入して、完成直前や直後で売却して大きな利益を得るという方式で投資を成功させている方もいます。
もちろん長期に保有して家賃収入で運用する方法もありますね。

●支払い方法が多様
先述したとおりプレビルド投資の場合、長期にわたって支払うことが可能なので、無理をせずに返済できます。
また、自己資金が少なくても始められるメリットもあるといえるでしょう。


デメリット

●不動産会社が倒産する可能性
完成前の物件に投資しているため、万が一、その物件が完成しなければ支払ったお金が返ってこない可能性があります。
今のところ、大手の不動産会社ではそのような事例はないようですが、注意が必要です。

不動産のプレビルド投資におけるメリット・デメリット

まとめ

今回は不動産投資におけるプレビルドとは何か、詳しくご紹介しました。
プレビルドは、ハイリターンが狙える投資方法ですが、リスクもあるため注意が必要です。
国内以外の投資にも興味がある方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
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小林 茂美

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