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どんな不動産が売れにくいの?そんな不動産を売る方法とは?

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カテゴリ:不動産売却

どんな不動産が売れにくいの?そんな不動産を売る方法とは?

不動産のなかには、なかなか売れにくいものがあります。
売れにくい不動産であるけれど、なんとか売却したいと考えている方も多いでしょう。
今回は、売れにくい不動産とはどういうものか、また、それらを売るにはどんな方法があるのかをご紹介します。

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売れにくい不動産である再建築不可の物件とは?

再建築不可の物件とは、建築基準法(1950年施行)による接道義務を満たしておらず、現存の建物を解体して建て替えができない物件です。
接道義務を満たしていない土地には建物が建てられないために、再建築不可物件の価値は低く、売りにくいのです。
しかし、売却や処分ができないという訳ではありません。
駅が近いなど好立地であれば、少しリフォームして収益物件として貸し出せば収入も期待できます。
再建築不可物件は固定資産税も低いので、家賃を下げたとしても利益は期待でき、家賃安さにDIY可能などのプラスαでニーズも高まります。
また早く処分したい、現金化したい場合は、再建築不可物件を積極的に扱う買取業者に売却するのが良い方法です。
買主を見つける時間、手間もかからず、仲介手数料もかからないのがメリットです。

売れにくい不動産であるテラスハウスとは?

テラスハウスとは、独立した住戸が、壁を接して連なる建物で、全体として1つの建物に見えます。
売れにくい理由には、住宅の担保価値が低く住宅ローンの審査に通りづらい、所有者単独の建て替えができない、といったことが挙げられます。
建て替えで住宅強度が劣化することがない旨を、全戸に説明し承諾を得なければなりません。
住戸を切り離す場合、それで接道義務が満たせなくなれば、建築許可も下りず、隣家の承諾も得られなくなるでしょう。
売れにくい要素を持つテラスハウスですが、買取業者に買い取ってもらっても良いでしょう。
または、隣家に買い取らないか相談したり、あるいは自分が隣家や他の住戸を買い取り所有者になったりすることも考えられます。
自分が全体の所有者になり、建物全体の売却に進めば、隣家の問題などはなくなりますが、買取資金などの準備が必要です。

売れにくい不動産である賃貸併用住宅とは?

賃貸併用住宅とは、1つの建物に、他人に貸す賃貸住宅と貸主の自宅が存在する物件です。
売れにくい理由には、建物全体を自宅とするには使い勝手が悪いため、リフォームありきの物件になりがちな点です。
そうでなければ、購入者は投資目的の人に限られ、不動産マーケットが小さくなることも大きな理由です。
ただ、賃貸併用住宅の購入には、アパートローンやプロパーローンよりも利率の低い住宅ローンが利用できるので、売却時にアピールできます。
一方、自宅部分も賃貸仕様にリフォームし、100%賃貸物件として売却すれば、賃貸住宅に残る入居者も退去せず、引き継ぐことが可能です。
そのためには、賃貸物件としての魅力・価値を維持する必要があります。

売れにくい不動産である賃貸併用住宅とは?

まとめ

売れにくい不動産を所有しその処遇に困っている場合は、弊社まで気軽にご相談ください。
そのうえで、買取を依頼したり、売却するためのコツや方法のアドバイスを受けたりして、最善の形で不動産を売却していきましょう。
私たち株式会社レオンワークスは、大阪、兵庫、京都といった関西の投資用、居住用マンションを中心に取り扱っております。
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