関西マンションコレクション > 株式会社レオンワークスのブログ記事一覧はこちら > 不動産売却時におこなわれる査定の仕方とは?事前準備と査定方法をご紹介

不動産売却時におこなわれる査定の仕方とは?事前準備と査定方法をご紹介

≪ 前へ|遺産分割協議とは?進め方と多発するトラブルの解決策もご紹介   記事一覧   不動産投資の注意点!フラット35を不正利用するとどうなる?|次へ ≫
カテゴリ:不動産売却

不動産売却時におこなわれる査定の仕方とは?事前準備と査定方法をご紹介

不動産売却をする際にはいくつかの工程を踏む必要があり、不動産査定はその一歩目とも言えます。
不動産会社は、「約3か月の間に売却できる価格」を求めるために不動産を査定しますが、査定方法には2種類あることはご存じでしょうか?
この記事では、不動産売却を考えている方へ「所有する不動産の相場を知る方法」と「不動産会社がおこなう2つの査定方法の違い」について解説します。

弊社へのお問い合わせはこちら

不動産売却の査定前に自分で相場を知る方法とは

不動産会社に査定を依頼する前に、あらかじめ自分で相場を把握しておくと売却価格を決める参考になります。
相場を知るには、「売りたい不動産と類似物件の価格」と「地価公示などのの公的な価格」の2つを調べる方法があります。
類似物件の価格については、売却予定の不動産周辺で似たような構造や面積の物件を調べ、売却価格を参考にすると良いでしょう。
1つの物件だけではなく、複数の物件価格を参考にすると平均価格がわかるので、相場を知るのに適しています。
国土交通省のサイトで、日本全国の地価公示や都道府県地価調査を、かんたんに調べられます。

不動産売却における机上査定とは?

机上査定とは「簡易査定」とも呼ばれており、売却不動産に関する書類を参考にし査定をすることです。
実際に不動産を確認していないため、時間がかからずに査定結果がでるのがメリットである一方、査定の精度が高いとは言えないのが難点です。
したがって、机上査定は「売却するかどうか検討中である」や「大まかに相場を知りたい」といったときに、依頼するのに適した査定方法なのです。

不動産売却における訪問査定とは?

書類のみで簡易的に査定する机上査定よりも、より精度の高い査定が「訪問査定」です。

訪問査定は、実際に不動産会社の担当者が不動産を目視で確認し査定することを指します。
現状をしっかりと把握でき、根拠のある査定額を算出できるのがメリットです。
ただし訪問査定には立ち会いが必要であり、実際に現地を訪れる分、査定結果が出るまでに時間を要します。
訪問査定ではあらゆる角度から不動産をチェックしますので、以下の項目をやっておくことが望ましいです。

●不動産にまつわる必要書類の準備
●建物内の整理整頓
●不具合箇所の修繕


登記簿謄本や購入時の売買契約書、不動産の設計書などがあると、よりスムーズで精度の高い査定が期待できます。

不動産売却における訪問査定は精度が高い査定方法

まとめ

この記事では不動産売却をする際にあらかじめ相場価格を知る方法と、不動産会社がおこなう査定の方法をお伝えしました。
査定を依頼する前に、近隣の類似物件や地価公示などで、おおよその相場価格を知っておくことが大切です。
また不動産会社では書類のみで査定する机上査定と、より精度の高い訪問査定があると覚えておきましょう。
私たち株式会社レオンワークスは、大阪、兵庫、京都といった関西の投資用、居住用マンションを中心に取り扱っております。
関西圏で投資用、居住用のマンションをお探しの方はお気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら


≪ 前へ|遺産分割協議とは?進め方と多発するトラブルの解決策もご紹介   記事一覧   不動産投資の注意点!フラット35を不正利用するとどうなる?|次へ ≫

タグ一覧

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る