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空き家の管理サービスってなに?サービス内容やメリット・デメリットをご紹介

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カテゴリ:不動産用語

空き家の管理サービスってなに?サービス内容やメリット・デメリットをご紹介

相続などで所有することになった人の住まない家、いわゆる「空き家」は、放置していれば腐食・腐敗が進み「害獣の侵食」「資産価値の低下」などさまざまな問題を発生させるものです。
そんなときに空き家管理サービスを利用するという手段がありますが、利用前にそのサービス内容を詳しく知っておく必要があります。
ここではそんな空き家の管理サービスの内容やメリット・デメリットについてご紹介いたします。

空き家管理サービスとは?どのようなサービスが受けられるの?

空き家管理サービスを利用すると管理に必要なアクションをすべてプロの手でおこなってもらえます。
空き家を適切に管理するのに必要な行動として、以下のようなものが挙げられます。

●通気や換気
●風通しや雨漏りの確認
●通水や水漏れ確認
●庭の植栽の状態確認
●屋内外の巡回確認


こうした管理しっかりおこなうことで、空き家の急な老朽化を防ぐことができます。
しかしサービスを受けるには当然費用もかかるため、管理サービスにどこまで任せるのかは、ご自身の状況やニーズに合わせてご検討していくと良いでしょう。

空き家管理サービスを活用するメリット・デメリット

サービスを活用するメリット


●資産価値の維持
サービスを利用することで、定期的な管理・点検をおこなうことができ建物の劣化により早く気づくことができます。
劣化部分を適切に補修することで資産価値の維持につながります。

●特定空き家に指定されるリスクを軽減
特定空き家とは、簡単に言ってしまうと、「悪臭」「景観を損なう」などの理由で周りに迷惑をかけている空き家のことです。
もし特定空き家に指定されると、修繕・解体の勧告、命令が下され、それに応じる義務が発生してしまいます。
これに従わなければ罰則があり、修繕・解体費用が強制徴収される恐れがあるため、空き家の管理をしっかりおこなうことはこうしたリスクを回避できるメリットがあります。

●プロに任ることで安心ができる
管理に手間がかからないのはもちろん、自主管理では手抜きが起こる可能性がありますが、その点プロに任せることで安心して管理が行えます。

サービスを活用するデメリット


●サービス費用が発生する
サービス費用は一般的に月額5,000〜10,000円ほどなので、年間にすると60,000〜120,000円程度が必要となります。

空き家管理サービスを活用するメリット・デメリット

まとめ

今回は空き家の管理サービスを利用するメリットとデメリットについてご紹介しました。
空き家の管理サービスを利用すると、適切にそして安心して管理することができます。
空き家を管理する場合はこれらのメリットと費用を照らし合わせ、サービスの利用をご検討してみてはいかがでしょうか。
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